10日 4月 2022
ルーマニア国立バレエ(ブカレスト国立歌劇場)が牧阿佐美振付け「ライモンダ」全幕の招聘を依頼した。 海外のバレエ団が創作作品ではなくヨーロッパが本場である古典の全幕作品を日本から逆輸入することは極めて珍しく、日本に於いては今回が初めてのことであった。...

01日 1月 2022
新年あけまして おめでとうございます 本年もよろしくお願いいたします             1月元旦           小倉佐知子

21日 12月 2021
先週末にさる親しい方(女性)からの大きな箱が郵送で届き、開けてみると色鮮やかな五分咲きのアネモネの花が眼に入ってきた。 私は花が大好き。 アネモネの花は最近では購入したことがなかったので、改めて見る花の美しさとあでやかさに小さな感動すら覚えた。...

25日 11月 2021
牧先生が逝かれてから早くも1ヶ月あまりが過ぎた。 この一か月は自分が自分でないような不思議な一ヶ月だったようにも感じる。 今日、久しぶりにゆっくり外の景色を眺めたら雪化粧をほどこした富士山が目に入ってきた。 富士山はいつ見ても美しい。 空のほどよい青さを背景ににすっくと佇む姿は清々しく、心まで洗われる思いであった。...

03日 11月 2021
11月3日文化の日の今日、故牧阿佐美先生は皇居にて文化勲章を授与された 数日前の天気予報では「50パーセントは雨」などと報じていたが、天も受賞を祝っているかのように爽やかに晴れ渡った一日となり・・ 式には夫の三谷恭三先生が代行を務められた 「もし、阿佐美先生がご生存されていて授与式に臨まれていたらどんなお洋服をめされたかしら?」...

23日 10月 2021
私のバレエの恩師であり、全てにおいての尊敬の人であった牧阿佐美先生は10月20日に天国へ召された。 残念で悔しく哀しいが、阿佐美先生は最後まで諦めることなく病と向き合っての結果と素直に受け止めるしかない。 阿佐美先生との思い出は私にとってはどの思い出も印象深く、ドラマチックでさえあり、ここではとうてい語りつくせない。...

11日 10月 2021
私の住まいである建物、つまりは<小倉佐知子バレエスタジオ>の建物から公道を隔てた側の景色が変わった。 どこが変わったかというと、私が藤沢の加藤家に嫁いできたときから存在していた2階建ての住宅が先月に取り壊され、コインパーキングとなったことである。...

03日 10月 2021
我が家の鉢植えのオクラは夏の終わりから実をつけ、今に至るまで食卓の総菜の一て役を担っている。 昨年も育てて、採れた実は15個ほどと記憶してる。 オクラは芙蓉の花に似た優し気な黄色い花を咲かせ、花が落ちると小さな小さな実をつける。 実は成熟すると市販に出回っているオクラよりも一回り大きく肉厚で柔らかくとても美味しい。...

14日 8月 2021
牧阿佐美夏期講習会が夏休みも後半を過ぎたお盆の8月14日、15日の二日間に渡って中野の牧阿佐美バレエ団において行われた。 私のスタジオからは小学生から大学生までの10名が参加した。...

27日 7月 2021
「2020東京オリンピック」真っ只中の2021年7月27日の今日、私は75歳の誕生日をむかえた。 最近は誕生日を迎える度に ・・また一つ年老いた・・という思いと、 ・・よくここまで無事に人生を築いてきた・・という思いとが交錯する。 誕生日には毎年何名かの方から花をいただき、今年も昨日と今日に花をいただいた。(写真) いただいた美しい花を目にしながら...

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