07日 9月 2022
9月6日、新国立劇場中劇場にて故牧阿佐美先生の「お別れ会」が行われた。 1月に予定されていた「お別れ会」は当時のコロナ感染拡大によって延期を余儀なくされたがこの度は無事に行うことができた。...

05日 9月 2022
写真左は日本で初めにバレエを伝えた名バレリーナ、エリアナ・パヴロバである。 残念ながら妹のナデジタ・パヴロバの写真は持ち合わせがないので掲載できなかった。 写真上中央と右は故大滝愛子演出振り付けの子供のグランドバレエ「ピーターパン」の舞台写真であり、ピーターパンはなんと私、小倉佐知子自身である。この時私は12、3歳だったと記憶している。...

11日 8月 2022
昨日、川島京子先生から絵本が届いた 川島先生がこの本を制作されていたことは前もっては知らなかったので私には突然のことであった 表紙には「すなはまのバレリーナ」、副題には ”エリアナ・パヴロバのおくりもの” と記されていた...

14日 7月 2022
7月12日付けで息子のフェイスブックに驚く報告があった。 そもそも名古屋大学教員時代に息子から東京大学から移籍の依頼を受けた報告の時にも 「えっ!東大からですって?」 と驚いたのに、今度は彼の研究の功績が評価されて東大の名だたる歴代の方たちと肩を並べるような場所に名前を刻まれるなんて、、、 驚くより、へ~~、という気分に近い。...

06日 6月 2022
我が家の最長老のペットのミーコは6月4日午後9時45分に彼女の生涯を終えた。 正確ではないがミーコは2001年4月1日生まれで、亡くなった時は21歳2か月という猫にしてはなかなかの長寿であった。 21年間も寝食を共にすごしてくると猫といえど愛する家族の一員で、この度のミーコとの永遠の別れは私にはかなり辛い出来事となった。...

10日 4月 2022
ルーマニア国立バレエ(ブカレスト国立歌劇場)が牧阿佐美振付け「ライモンダ」全幕の招聘を依頼した。 海外のバレエ団が創作作品ではなくヨーロッパが本場である古典の全幕作品を日本から逆輸入することは極めて珍しく、日本に於いては今回が初めてのことであった。...

01日 1月 2022
新年あけまして おめでとうございます 本年もよろしくお願いいたします             1月元旦           小倉佐知子

21日 12月 2021
先週末にさる親しい方(女性)からの大きな箱が郵送で届き、開けてみると色鮮やかな五分咲きのアネモネの花が眼に入ってきた。 私は花が大好き。 アネモネの花は最近では購入したことがなかったので、改めて見る花の美しさとあでやかさに小さな感動すら覚えた。...

25日 11月 2021
牧先生が逝かれてから早くも1ヶ月あまりが過ぎた。 この一か月は自分が自分でないような不思議な一ヶ月だったようにも感じる。 今日、久しぶりにゆっくり外の景色を眺めたら雪化粧をほどこした富士山が目に入ってきた。 富士山はいつ見ても美しい。 空のほどよい青さを背景ににすっくと佇む姿は清々しく、心まで洗われる思いであった。...

03日 11月 2021
11月3日文化の日の今日、故牧阿佐美先生は皇居にて文化勲章を授与された 数日前の天気予報では「50パーセントは雨」などと報じていたが、天も受賞を祝っているかのように爽やかに晴れ渡った一日となり・・ 式には夫の三谷恭三先生が代行を務められた 「もし、阿佐美先生がご生存されていて授与式に臨まれていたらどんなお洋服をめされたかしら?」...

さらに表示する