それぞれの居場所

写真は我が家の人間とペット全員の朝食が終えて1時間後の風景

 

今年18歳になる最長老の猫のミーコ(雌)はこのところ毎日私の食卓椅子を占領して昼間は爆睡し、私が就寝する頃に活動を始める

 

私が目をつぶると「ニャー二ャー・・・」と起こすし、明け方5時前後には大声で吠えまくる

 

ハッキリ言って迷惑千万なのだが、ミーコの残された寿命を考えれば後数年しか彼女と過ごす時間が無いので愛おしさの方が勝って文句を言う気がしない

 

ポメラニアンのラッキー(雄)は今年で13歳になり、人間の年齢に換算すると68歳前後

 

4年ほど前から免疫系の病におかされ、以来ずっと薬に世話になる生活が続いて今のところは元気に過ごしているが安心はできない

彼の居場所は部屋のコーナー(隅っこ)で、いくつか決まっている中でも写真の場所が最も安心できるお好みの場所

 

今年8歳になるマルチーズのマルチ(雄)は決まった居場所をもたず、何処でもその時休みたい場所で休み寝たい場所で寝る

 

肝が据わっているのでそうなるのかと思えば、以外と恐がりで少しのことでも大げさに怒ったり吠えたりするので彼の性格はよく分からない

 

今年で3歳でになるセキセイインコ(雄)は午前中は居間の厨房のカウンターに鳥かごを置いて皆と一緒に過ごし、私達が出かけたりする行動が始まる頃にはミーコに襲われる恐れがあるので主人の寝室に帰還

夕食の頃には又厨房のカウンターに置かれ、食後には籠から出されて15分ほど自由に飛び回る

 

さほど広くない我が家の中で人、猫、犬、鳥がいつの間にかそれぞれ自身が落ち着く場所を得、たぶんそれなりに満足して日々を過ごしているようだ