”緋の司”は今年も健在

牧阿佐美バレエ団(中野)に向かう途中、鮮やかな紅色の花が私の目を独占する

 

・・・あ、今年も元気に咲いたのね。えーと、何て言ったっけ?えーとえーと・・・

 

・・・そう、思い出した、この紅梅の名前は ”緋の司” ・・・

 

今にも花開こうとしているふっくらとした蕾に得意そうに目いっぱい花びらを広げた花たち

 

今日見た姿と2日後に見た姿は花の付き具合、花の咲き具合によって感じが変わる

 

枝に蕾と花の数が少ない時も良し、だんだんと花の量が多くなってきて派手やかなのも良し

 

そして花の配置といいそれぞれの咲き具合といい、なんと程よいことか

 

普段は何気なく見ているのに、こんな時に ”やっぱり自然は偉大なる芸術家” と再認識する

 

花樹の美しさに感動しながら、バレエ団に向かいながら、私は思う

 

・・・人間だって花に負けてなるものか、美しいバレエで観る人たちに感動して貰おう!・・・