蘇ったフサフサ

免疫異常の病に悩まされていた我家のペット、ポメラニアンのラッキーはすっかり元気になりました。

 

4月頃には多量のステロイドを投与した影響で全身の70%に近い体毛が抜けてしまいました。

 

獣医の説明によると、「体毛は一時は全部抜けます。でも日々生えてきていますから大丈夫ですが元どうりになるかどうかは分かりませんね」

とのことでしたが・・・

 

5月に入ると病気の方がステロイドを投与しなくて済むほどに回復したためか、日増しに毛の量が増してきて(写真)、今では病気にかかる前以上のフサフサになってきました。

 

フサフサの毛が蘇ったラッキーを見る度私は嬉しくなって彼を抱き上げ、頬ずりしながら

「ラッキー、フサフサに戻って本当に良かったネ、でもチョット暑そうだね・・」

 

すると、どこからともなくマルチーズのマルチが表れてジェラシーの目つきで

「僕は抱っこしてくれないの??・・」と抱かれ易い体制を取って催促します。

 

二匹を抱っこしますが二匹共々狭苦しく居心地悪そうにして、あげくの果てにはマルチが

「ウぅぅ・・」と怒り出す始末なのです。

 

でも彼らにとってはきっと幸せな時間なのに違いありません。

そして私にとっても・・・・