腰痛との長いお付き合い

7日の朝食後、腰から背中にかけて違和感が生じ、間もなく嫌な予感が的中して腰痛であることを確信したのですが・・・

 

リハーサル中、予定外に腰を捻った覚えはなく、日常でも階段を踏み外したりつまずいたりした訳でもないのに単に過労でこうなってしまったのでしょうか。

 

私と腰痛との付き合いは私が20歳代後半の現役ダンサーだった頃から始まりました。

 

本番舞台のギリギリまで腰の痛みと闘いながらのリハーサルも何度か経験し、現役引退後から現在までそのお付き合いは続いています。

 

そして、この腰痛との長い付き合いの間には、私なりに段々と腰痛に至るまでのプロセスが詠めるようになってきて・・・今日は腰がいつもより重い、危ないから気をつけよう・・・とか

以前と同様な無理なスケジュールはなるべ組まないよう気をつけていたつもりでした。

 

それなのに  <咽喉もと過ぎれば熱さを忘れる>

とはよく言ったもので今回の私がその典型にはまってしまいました。

 

そうです。このところ仕事では少々無理をしていたんです。

 

でも、私はバレエは教える方も教わる方も情熱が伴わなければ効果は望めないと思っていますので、結局はバレエと一緒に腰痛とも私が死ぬまでの永ーいお付き合いとなるのでしょうね。

 

3日たった今は腰痛もほぼ完治(?)に向っています。