幻想的なジゼル

「ジゼル」第2幕 ジゼルが墓場からウィリとして甦り、恋人のアルブレヒトとの踊りの一場面。

雑誌の写真があまりに素敵だったので切り取って長い間リビングの壁に飾っていたのですが、このたび絵に描いていただきました。

作者は、赤堀みなみさん。私の親友の娘さんで息子と同年代の芸術家です。

 

写真はアリーナ・コジョカルで大好きなバレリーナの一人です。この型のジャンプはバレエダンサーなら全ての人が行い、雑誌・プログラム等には様々なダンサーの写真がが常時といっていいほど出ていますが、このバレリーナのこの一瞬は見事!という他ありません。

 

型 角度 表情 身体の張り 全てが美しく、いつ見てもウットリしてしまいます。 

写真のバックは殆ど黒一色だったのですが、赤堀さんに「絵にしていただきたい」とお願いした結果、彼女のセンスでより幻想的に仕上げてくだいました。感謝!

油絵なので画材の油絵具がしっかり乾いた時点でスタジオに届きますので、ロビーに飾る予定です。

スタジオの生徒達にも見てもらって、美意識を高めてもらいたいと思っています。