風邪を引きました

先週の木曜日から風邪による声嗄れと発熱でついにダウンした

 

”風邪は引くまい” と気を付けていたのに・・である

 

4月から新国立劇場バレエ研修所主任講師の役職を引き受けてからは毎日のように、自身のスタジオ・バレエ研修所・牧バレエ団の各予定表を見ている

 

 

只眺めているわけでは無く

・・どう効率よく仕事がこなせて且つ自身がオーバーワークにならないように出来るか・・

を算段しているのだが中々計画通りには行かないことが多い

 

結果、体力の限界に達した為か、たまたまなのか、風邪に捕まってしまった

 

声嗄れから始まり、すぐに身体がだるくなって体温を測ってみればしっかり発熱しており、慌てて近くの内科へと駆け込む

 

薬を処方して貰い・・・早く治りますように・・・と祈りながら薬を飲んでジッとベッドで竦んでいた

 

が、結局は土・日に開催されていた牧阿佐美バレエ団公演「ライモンダ」のG・Pを含む本番まで全て欠席する羽目となった

 

現在は体調を気遣いながら研修所とスタジオの仕事に復帰していて未だに万全とは言い難い状況ではあるが、食事の方は通常の食事が出来るようになったのは大きな進歩といえるかもしれない

 

特に朝食がお粥定食から洋朝食が食べられるようになったのは正直言って嬉しい!(写真)

 

16日(土)にはロシアの ”ワガノワ記念ロシア・バレエ・アカデミー280周年記念ガラ・コンサート” に新国立劇場バレエ研修所が招待を受けたことで、牧阿佐美研修所長と事務方スタッフ、研修生12名と共にモスクワに向かう予定

 

モスクワでは19日にボリショイ劇場にてプレミアを迎え、翌20日には国立クレムリン大会宮殿にてのパオーマンスが控えている

 

それまでには何としても体調を整えておかねばならず、食事と睡眠に努力、努力の毎日となっている

 

 

 

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それぞれの居場所

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「ようこそ! 坊ちゃま」

 

先月の末、予定日より2週間も早く可愛い元気な男の子がこの世に生まれ出た

 

お母さんは子供の頃からの私のスタジオの生徒であり、教師でもあった言わば私の身内同然とも言える雅恵さん

 

 

ご長男 ご誕生、おめでとうございます!

 

数日後、赤ちゃんはお母さんの家族皆が待ちわびているお家に帰還

 

そして、純吉 と命名された

 

早速人間ではない家族のダリ(ボクサー雌)がお出迎えの挨拶にお出まし

 

「ようこそ! 坊ちゃま」とばかりに鼻を近づけて、

フン フン ・・なかなかいい臭い、ご主人のミルクの臭いかな?・・・

??消毒の臭いもしないでも無いけど・・・・

 

坊ちゃまの方は心なしか迷惑そうに見えなくもない

・・・え~何? 君はだれ? 不躾だね・・・僕は気持よく寝ていたのに・・・

と、無言の内にもムードで伝えてるように私には見えるのだが

 

ともあれ、この家族には小さな太陽が加わったことで毎日が更に明るく楽しくなることは間違いない

 

では、お出迎えのダリに私から一言

「ご主人はお母さんになったので君とスキンシップをする時間はかなり少なくなると思うよ。でもご主人の君に対する愛情はこれからも変わらないから何も心配はいらないからね」

 

 純吉君・ダリ、そしてお母さんの雅恵さん、家族の皆さんに

  VIVA VIVA VIVA!

蘇った檸檬の木

久しぶりに檸檬の鉢植えを撮影した

 

一昨年の檸檬の実の豊作後、檸檬の幹は沢山の害虫に襲われたのに、私達は守ってあげられなかった

 

気が付いた時には枝も幹も害虫に覆われて真っ黒になっていたのだ

 

結局、害虫を徹底的に駆除するためには多くの枝を切り落とす羽目に陥って・・・

 

昨年は檸檬は1つの花を咲かせることも出来ず、従って実をつけることも無かった

 

今年もダメかも知れないと危惧していたら、嬉しいことに驚くほど沢山花を咲かせてくれた

 

このところ多くなった仕事に少々疲れ気味の私の鼻に甘い檸檬の花の香りが染み渡り、私の心は癒やされている

 

檸檬の生命力と自然の恵みに感謝

 

嬉しくて思わず写真を撮って皆様にお知らせした次第

 

花が落ちて小さな実をつけ、秋深まる頃には立派な美しい檸檬に育つのが今から楽しみにしている

再生の美学

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アイリスはバーゲンの花

私は、我が家の写真にてご紹介した場所とリビングには何時も大なり小なりの生花を飾ることにしている

 

先日、我が家の近くに所在するダイエーに買い物にいった時のこと・・・

 

ダイエーには2階へ行くためのエスカレーターの脇には申し訳程度の生花と鉢植えの欄が並んでいる

 

我が家に飾るための花は殆どは近辺の花屋で購入することが多いが、忙しいときやお買い得のものがあるときにはダイエーやその他の食品マーケットでも規制の花束を買い物籠に入れることもある

 

この日はアイリス2本に小花が足された花束¥380が訳ありなのか?半額セールで置かれていた

 

私は半額の花束を手に取り、何故半額なのかを調べるためにしげしげと観察してみたがあまり花に詳しくない私には何の欠陥も無い綺麗な花にしか見えなかった

 

・・・訳ありでもこのお値段ならダメ元だわ・・・

とその花束を籠に入れ、他にストック1本を中心に小花と小枝葉¥280の花束も籠に入れてレジへと向かった

 

併せて¥470の花は帰宅して花瓶に生けて飾ってみればなかなかの風情で、私はものすごく得をした気分で日々この花たちを眺めている

 

しかも、半額のバーゲンのアイリスはご覧の通り美しく花開き、1週間もの間玄関を控えめに着飾ってくれている

 

食品マーケットでの生花の買い物が癖になりそう・・・

水漏れの恐怖(その2)

水漏れが始まってからは、

 

①バケツに溜った水の取り替え

②水浸しのタオルの取り替え

③水浸しのタオル絞りを繰り返し

④10本以上のタオルを干して乾かす

 

作業に追われる2日間となった。

 

すっかり疲れ果て、気持ちまで沈みがちになってしまった3日目、専門業者によりようやく水漏れの原因となった箇所が分って、とりあえず水漏れだけは止めることが出来た。

その時ほど<救われた気持ち>を感じたのは最近では久しぶりである。

 

水漏れは給湯の管が老朽化によって壊れたことが原因で、お湯は配管工事が終了するまでは使用不可となり、従ってお風呂もシャワーも使えなくなってしまった。

 

幸い息子の家が近場なので、孫達に会いがてらお風呂やシャワーを借りることが出来たのと、1度は近くの銭湯に行っての滅多に無い体験も返って楽しかった。

 

<のど元過ぎれば熱さを忘れる> の諺通り、給湯管の修理工事も完成して何時ものような便利な生活に戻れると、日に日にあの水漏れの恐怖もお湯が使えない不便さも忘れてしまいそうだが・・

 

しかし、バスルームは給湯工事のお陰で以前とは様相が変わりお風呂に浸かる度に嫌でも水漏れのことを思い出す。

 

いいような、悪いような・・・

 

どちらにしても、水漏れの恐怖から解放されたことだけは確かである。

 

水漏れの恐怖(その1)

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「ドンキホーテ」

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