酒向葉子

1980年 小倉佐知子バレエスタジオ入会
1981年 小倉佐知子バレエスタジオ第3回発表会に出演し、その後現在に至るまでの全ての発表会およびイベントに出演。主な作品に「パキータ」パキータ役、創作バレエ「パリのアメリカ人」主役。その他、「眠れる森の美女」第3幕、「ドン・キホーテ」第3幕、「ジゼル」第2幕、「ライモンダ」第3幕等、数多くのグランパドドゥを踊る。
1991年 牧阿佐美バレエ団入団。「白鳥の湖」、「くるみ割り人形」、「眠れる森の美女」、「ラ・フィユ・マル・ガルデ」等の古典作品に出演。その他、ローラン・プチ振付の「ノートルダム・ド・パリ」、「アルルの女」、「デュークエリントンバレエ」に出演。また、東京都助成公演「四大バレエ公演」、「世田谷サマーナイト公演」、「ダンス・ヴァン・テ・アン」等にも出演。
1997年 新国立劇場バレエ団が結成され、劇場のこけら落としの公演となる「眠れる森の美女」に登録ダンサーとして出演。
2001年 牧阿佐美バレエ団においての現役を引退。以後、フィギラシオンとして「眠れる森の美女」の貴族、「くるみ割り人形」のお客様等の役柄にて出演し現在に至る。
  小倉佐知子バレエスタジオ教師就任。
2003年 小倉佐知子バレエスタジオ平塚分室の教師就任。