新井 美紀子

1981年 小倉佐知子バレエスタジオ入学 
1983年 アサミ・マキ・バレエトゥループに第8期生として入学
1985年 牧阿佐美バレエ団公演「くるみ割り人形」で棒キャンディーを踊る
1986年 東京新聞全国舞踊コンクール<バレエ>ジュニア部ファイナリスト
1987年 4回青山バレエフェスティバル「アンノウンシンフォニー」
  牧阿佐美バレエ団「くるみ割り人形」でコロンビーヌを踊る
1990年 日本バレエフェスティバル「グラン...フィアンセ」を踊る
1991年 東京新聞全国舞踊コンクール<バレエ>パドゥ部第3位
1992年 元バーミンガムロイヤルバレエ団プリンシパル・マーガレットバルビエリ女史にその才能を認められ、スカラシップを得てロンドンスタジオセンターに留学。同スタジオセンターのツアーにてフレデリック・アシュトン振付の「ファサード」ソロ、ジョン・クランコ振付の「パイナップル・ポール」ポール役、および「ラ・バヤデール」幻影の場にてニキヤを踊る。
1993年 ドイツ国立ドュッセルドルフ.ラインオペラ入団。古典全作品、ジョージ・バランシン振付の作品に参加。
1995年 市立ウルム劇場(ドイツ)入団
1996年 州立ドルトムント劇場(ドイツ)入団。「くるみ割り人形」、「ラ・フィーユ・マルガルテ」のソリスト、「ジゼル」全幕にて主役を務める。
1998年 コンテンポラリ作品に魅かれイントロダンス(オランダ)へ。主な作品にナチョ・ドゥアト振付の「ナ・フロレスタ」および「コァ・ペドゥ」にてソリスト、ラモン・オリエー振付の「ロメオとジュリエット」ジュリエット役、スカピーノバレエ団ディレクターのエド・ヴッペ振付の「死と少女」少女役、元フィンランド国立バレエ団ディレクターのヨルマ・ウォティネン振付の「カルメン」カルメン役などを踊る。
2001年 バイエルン州立ゲルトナープラッツ劇場(ドイツ)入団。イリ・キリアン振付の「オーヴァー・グロウンパス」主役、「リーダー・アイネスファーレンデン・ゲゼレン」 ソリスト、フィリップ・テイラー振付の「不思議の国のアリス」アリス役のほか、数多くの作品にてソリストを務める。
2010年

小倉佐知子バレエスタジオのゲスト教師に就任(帰国時のみ)。

振付家カイエターノ・ソトのアシスタントとして各国のバレエ団において、振付指導。主なバレエ団にロシア国立ペルミパレエ、チェコ国立ブルノ劇場、イントロダンス(オランダ)、レ・バレエ・ジャズ・モントリオール(カナダ)、ルッツェルン劇場(スイス)等がある。ミュンヘンのダンススタジオでも度々バレエを指導している。

2011年

GYROTONICR, GYROKINESISRトレーナー資格修得。