小倉佐知子

1951年 大滝愛子バレエスクールに入学。
1965年 宝塚歌劇団本科生、予科生指導。
1967年 東京バレエ劇場入団 元ニューヨークシティーバレエ団ソリストのロイ・トヴァイアス氏に師事。ロイ・トヴァイアス氏振付「白鳥の湖」全幕のオディール役 <NHKバレエの夕べ>ではロイ氏振付「オルフェウス」にてヴァッカスの女王役を踊った。
1970年 渡欧、パリ オペラ座のレナード・フランケッテイ、マダム・ノラ、ミシェル・レズニコフに師事。
  ロイヤル・デニッシュ バレエ主催のサマーセミナーにてモスクワ アカデミースクールからのゲスト、ニーナ・ヴェリーコーヴァ女史に師事、又、デニッシュ バレエ独自のスタイルのレッスンを受ける。
  モーリス・ベジャール芸術監督を務めるベルギーの20世紀バレエ団にて「ベートーベン第9シンフォニー」の大作にソリストとしてゲスト出演。
 1971年 NHKバレエの夕べ」ソリストとして出演。
  牧阿佐美バレエ団に入団。
  「ジゼル」「パキータ」「フェードラ」「白鳥の湖」全幕 「ラ・フィユ・マル・ガルデ」「くるみ割り人形」全幕「ドンキホーテ」「海賊」「ダフニスとクロエ」全幕 「ラ・シルフィード」等に主役を演じる。
 1976年 牧阿佐美バレエ団教師。藤沢にバレエ教室を開設。
 1983年 TBSテレビ「赤い激突」バレエ指導。牧阿佐美バレエ団バレエミストレスとなり現在に至る。
 1984年 日本芸能実演団体協議会の第10回芸能功労者の表彰を受ける。
 1988年 平成7年夏までの8年間音楽の友社発行の季刊誌「バレエの本」“踊ってみよう”において29回にわたりクラシックバレエの基本テクニック古典名作のヴァリエーション及びパ・ド・ドゥの技法などの解説を執筆。
 1996年 広美社より出版の本「プリマ エクササイズ」のエクササイズ及び解説を指導。
 1999年 NHK「おしゃれ工房」に出演、成人からのクラシックバレエへの関わり方バレエの魅力などを解説。
  新書館のビデオ「クララのバレエレッスン」(ジュニア初級)に出演指導・解説。
 2001年 新書館のビデオ「上達のポイント1」「上達のポイント②」「こどものための基礎レッスン」にて出演指導。
  広美社よりの出版の本「プリマ エクササイズ」(成人向)に出演指導・解説。
 2007年 新国立バレエ団公演にて、「セレナーデ」(ジョージ・バラジン振付)のゲスト・バレエミストレスとして指導に参加。
 2009年

新国立劇場バレエ研修所の修了公演「エトワールへの道程」で、シアトリカルダンス「しらゆき姫」-ハイライト版-の振付を担当。同年4月には新国立劇場バレエ団<こどものためのバレエ劇場>「しらゆき姫」全2幕の振付を担当。

2010年  

新国立劇場バレエ団<こどものためのバレエ劇場>「しらゆき姫」全2幕の振付を担当し新国立劇場中劇場にて6回の上演の後、新潟を始めとする地方都市7ヶ所で8回の公演を行い

好評を得た。

2011年 

新国立劇場バレエ研修所公演「エトワールへの道程」で「シンデレラ」-ハイライト版-の振付を担当。

2012年 

新国立劇場バレエ団<こどものためのバレエ劇場>「シンデレラ」全2幕の振付を担当し、新国立劇場中劇場にて6回の上演の後、兵庫を始めとする地方都市5ヶ所で公演を行い好評を得た。