夏風邪

7月26日に新国立劇場バレエ団<子供のためのバレエ劇場>「しらゆき姫」のゲネプロを終え、27日にオペラ劇場にての初日を迎えた

 

2日目の28日には「しらゆき姫」2日目の朝の部の舞台を孫の紗良と供に観たのだが・・

 

帰宅して

・・・?これは只の疲れではないかも・・・

と、体温を測ってみたら37度8分であった

 

私の平熱は37度3分前後なので37度8分は微熱をこえた高体温ということになる

 

慌ててかかりつけの内科医を訪ねて、急遽の診察をお願いしたら気管支が少し炎症していての発熱と診断された

 

スタジオの舞台リハーサルや本番が間近なこともあったので、先生に

「今以上に悪化しないよう注射でも何でもします。お薬の方も万全にお願いします」とお願いした

 

先生は胸のレントゲンを撮影して安全確認を行った後で ”身体に力が着く” 栄養剤のような注射をしてくださった

 

幸いレントゲン写真では何の異常も見られず、

「2~3日薬を飲んで安静にしていれば熱も引くでしょう」と先生からの先の明るいアドヴァイスをいただいて帰宅

 

毎食後に写真の通りの5種類の風邪薬を飲んでの3日目の朝、高い時には38度5分にもなった熱は36度8分にまで下がり、私は急に心が軽くなった面持ちで食欲まで出てきた

 

3年前の冬には今回と同じような症状から、軽んじてすぐに行動を開始してしまったために更に風邪をこじらせ、結局は1ヶ月近くも仕事が出来ない羽目に陥った

 

今回は3年前の二の鉄を踏まないよう慎重に体調を見ながら少しづつ仕事を始めたのだが・・

 

明日からはサマーバレエコンサートのステージリハーサル、ゲネプロ、本番と重要な3日間が続く

 

生徒達の元気なエネルギーを貰つて風邪など吹き飛ばし、”踊って楽しい” ”見て楽しい” サマーバレエコンサートになるよう頑張っていくつもりである